基本的には車の傷は修理しない方がお得

車買取の査定の際に車に傷が付いているととても気になりますよね。
直した方が良いのはわかっているけど、修理代と比べるとそれほど査定額が
上がるわけでもないので、傷は修理しないまま車を売却するのが一般的です。

しかし、車の傷があまりにもひどい場合には修理した方が数十万円も査定額
がアップしたとうこともあるそうです。
例えば、車を一周するように付けられた傷などは大幅に査定が下がることが
目に見えています。

そんな時にはあえて車両保険を使って修理することも検討してみては
いかがでしょうか。

車両保険を使っても直した方が良い場合とは

車両保険を使用すると、通常は翌年以降の保険料が上がってしまいます。
1度の使用で保険等級が3等級も上がってしまうので通常は保険を使わない
方が良いとされます。

しかし、保険の等級が最高に上がっている場合には保険を使用しても
翌年以降の保険料がほとんど変わらない場合もあるようです。
また、落書きなどの被害の場合には等級が据え置きや1等級のみダウンで
すむことがあります。

また、等級プロテクトの特約を付けている場合は保険を使用しても
翌年の保険料が変わることがありません。

このような場合には車両保険を積極的に利用する価値があると言えるのでは
ないでしょうか。